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国内株式
国内の個別株と国内株式CFDを比べてみましょう。
国内の個別株では各証券取引所(東京証券取引所、大阪証券取引所など)の株式市場(東証一部、東証マザーズ、ジャスダックなど)に上場している企業の株式が売買できます。
取引単位は1〜1000株で1単位と様々です。
取引手数料は証券会社やプラン、約定金額によって異なりますが、SBI証券のスタンダードプランで1注文100万円なら639円です。
では国内株式CFDではどうでしょうか。
日本個別株CFDでは東京証券取引所の一部に上場している銘柄のみが対象となっています。
取引単位はCFDなので当然1株で1単位です。
取引手数料は無料(GMOクリック証券)から、約定金額の0.0525%(IGマーケッツ証券)など様々です。
IGマーケット証券で100万円の約定なら手数料は552円です。
取扱銘柄数では通常の個別株にかないませんが、取引手数料では互角以上ですし、取引単位の利便性を考えるとCFDの方が魅力があふれていますね。
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