GMOクリック証券での実際の取引を公開

CFD証券会社を比較して口座開設しよう

紹介している証券会社 7件
証券会社へのコメント 24件

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加
お気に入りに追加→IE Firefox のお気に入りに追加


トップページ > GMOクリック証券での実際の取引を公開

GMOクリック証券での実際の取引を公開


実際に取引を行ってみました。
取引口座はGMOクリック証券です。
日本人が作ったシステムのため、日本人に分かりやすい取引ツールです。
通常の指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO(IFD-OCO)注文の取引を行います。



1.IFO(IFD-OCO)注文
初心者の方にもおすすめしている便利なIFO(IFD-OCO)注文で注文して見ました。
売建注文:11430
決済注文:11300(指値)、11450(逆指値)
逆指値で手堅い損切り注文を出しておきます。


さて、結果は・・・。
残念ながら今回は損切り注文が確定してしまいました。
マイナス176円です。




2.指値注文
今度は通常の買いの指値注文をしてみました。
私は画面に引っ付いていられる時くらいしか使いません。
下の段が新規注文で、上の段が新規約定後に出した決済注文です。
新規約定後に手堅く売りの指値注文を出しました。
新規約上から8分間でプラス138円です。




3.IFD注文
損切り注文が新規注文と同時に出せるIFD注文です。
新規買い注文が指値11,800で、決済の売り注文が逆指値で11,750(損切り)です。


新規注文が約定されました。
上の段が新規注文で、下の段が損切りのための約定注文です。
大きく上がると予想して、後は相場が上げの間は損切り注文が約定されるまでホールドします。


結果は損切り注文が約定してしまいマイナス460円でした。




4.OCO注文
いろいろと使い道はありますが、
今回はわかりやすく新規約定後の決済注文にOCO注文を利用してみます。
利益確定注文と損切り注文を同時に出しています。


一番下の段が新規約上の成行注文です。
真ん中と上の段がOCO注文です。


結果はプラス1,410円です!
仮に10倍レバレッジをかけていたら14,100円の利益になりましたね。




今回の4取引ではプラス912円でした。
手堅く行けばきっちり利益をだすことができることができます。






<< ロスカットについて | GMOクリック証券での実際の取引を公開 | 【IG証券】CFD取引徹底解説 >>

正当なCSSです!

お問い合わせは「info(アットマーク)cfd-fx.com」までお願いします。

トップ相互リンクサイト様