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CFDとは
CFDとは「Contract for Difference」の略語で、商品や金融商品を元に派生した「差金決済取引」のことです。
証拠金と呼ばれる保証金を預け、レバレッジを使うことで実際の投資資金の何倍もの取引ができるのがCFDの大きな特徴です。
そのため資金効率の高い投資運用が可能ですが、レバレッジには規制が入っており膨大なリスクを取ることは禁止されています。
また、先物取引などと比べると、少単位での取引ができるのも魅力です。
FXを知っている人でしたら、FX取引の為替じゃない版だと思うとイメージがつくかもしれません(本来はFXが為替CFDみたいなものです)。
FXが爆発的に人気商品になったように、CFDもこれから人気がでてくる大きな魅力をもった商品です。
イギリスでは、全金融商品の30%がCFD取引となってるくらいです。
現在は主に、「国内外の個別株式」「国内外の株価指数先物」「商品先物」「債券先物」が取引できます。
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